第2弾体外受精!採卵で終了!原因は?費用はいくら!?

体外受精

体外受精に向けての注射や採卵で体調が悪く、なかなかやる気が出なくてブログもサボっていました。
ショック療法?でブログを書く気になりました。
第2弾の体外受精は、採卵で6個の卵子が取れましたが、胚盤胞まで到達した胚は2個でした。しかし、移植できるレベルの胚盤胞ではない為、凍結出来ず、今回はこれにて終了となりました。
クリニックからの帰り道は腐りきっていましたが、今後の予定を立て直していたら少し回復してきました。
今回も顕微授精で、採卵までにかかった費用、合計481,890円です!
本来なら、ここから培養料や凍結料、移植料とまた費用は20万円以上かかります。
ニュースなどで、体外受精の費用は30万円~40万円と紹介されている事が多いですが、現実は倍以上です。
今回は費用と採卵で終わった経緯をご紹介します。
どうぞ最後までお付き合い下さい。

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体外受精!採卵までの費用トータルは?

第2弾の体外受精は採卵までで終わってしまいました。
私の通うクリニックは受精卵を胚盤胞まで培養してからの移植を推奨しています。
私たち夫婦も納得し、胚盤胞を目指しています。
前回は、4個採卵し3個胚盤胞まで行きましたので、院長先生には

胚盤胞到達率は良し、と。

と初回受診で言われたので完全に安心しきっていました。

初回お支払い!初回検査料など!

採卵前検査料で基礎血液検査の採血、AMHと抗精子抗体検査の採血がありました。
そして、DHEAサプリとプレマリンの処方がありました。

トータルお支払い、税込み 45,100円でした。

2回目お支払い!注射代!

排卵誘発の注射代、排卵抑制の注射代の前払いでした。
税込み154,920円。

ここまでトータルのお支払い、税込み 200,020円でした。

3回目のお支払い!薬追加代!

プレマリンが足りなくなったので追加処方がありました。
税込み270円。

ここまでトータルのお支払い、税込み 200、290円でした。

4回目のお支払い!採卵前血液検査代!

採卵前のE2とP4値の血液検査がありました。
結果聞いてない・・・。
税込み、9,900円。

ここまでトータルのお支払い、税込み 210,190円でした。

5回目のお支払い!採卵料!

採卵代と静脈麻酔代のお支払いです。
税込み、271,700円。

ここまでトータルのお支払い、税込み 481,890円でした。

採卵までで約50万円です。
培養、凍結、移植とスムーズに行けばプラス20万円以上です。

胚盤胞凍結まで到達できなかった原因が、今回はなんとなくわかりましたので、次でご紹介します。

体外受精!採卵で終わった原因!?

第2弾の体外受精は採卵までで終わってしまいました。
原因はおそらく男性不妊てやつが大きいのではないかと、クリニックで先生と話していて感じました。

Twitterでもつぶやいたのですが、精子は約2か月前に作られるとの事です。
今現在、旦那ちゃんがスーパー元気でやる気満々だとしても、2か月前にストレスマックスで絶不調であったとしたら、今現在旦那ちゃんが持っている精子は絶不調君なやつな訳です。

事実、家の旦那ちゃんは8月に転職して、新しい職場に慣れず不眠症になっていました。
今は大分慣れて来ましたが、前の職場は10年以上務めたので、まだまだ違いに戸惑っている時期だと思っています。

ストレスを受けると、精子の頭の部分(DNA情報が詰まっている所)が損傷を受けます。
その損傷は顕微鏡で見ても解らないそうです。

ですので、その損傷を調べる「精子DNA断片化指数検査(DFI検査)」を勧められました。

ちなみに、不妊の原因は男性にも半分あるとの事です。
ここからは実際私が感じた事ですが、タバコは絶対ダメだと思います。

タイミング法で頑張っていた頃は夫婦2人とも喫煙者でした。
その頃はタイミングを取っても途中で旦那ちゃんがダメになる事が多かったのですが、タバコを止めてからは、1回も途中で終わる事はなくなりました。

禁煙て偉大だな!

って思いました。

次は精子DNA断片化指数検査(DFI検査)についてご紹介します。

体外授精の前に!精子DNA断片化指数検査(DFI検査)

第2弾の体外受精は採卵までで終わり、その原因が精子にあるのではないか疑惑で、精子DNA断片化指数検査(DFI検査)を先生に勧められました。

DFI検査とは?

どんなに形態のの良い精子でも、運動能が良い精子でも、その精子の核の状態は顕微鏡で判断することはできません。
男性不妊症の患者の精子は、酸化ストレスなどでクロマチンの欠陥やDNAの損傷を受ける割合が多いと言われています。DFIは精子のDNAの損傷の程度を調べる検査です。

DFI検査でわかる事!

この検査により、男性側のリスク因子を推測できる可能性があります。
DNA損傷の改善として以下が考えられます。

・生活習慣の改善
・抗酸化サプリメントの服用
・精索静脈瘤手術
・体外受精へのステップアップ判断
・体外受精で胚発育不良の原因検索

DFI検査の費用と期間!

DFI検査費用、13,000円程度だそうです。
結果がわかるまでの期間は約3週間との事です。
クリニックによって違いがあるかもしれませんので、詳しくはかかりつけのクリニックへお問い合わせ下さい。

DFI検査検査で損傷が認められてもサプリを飲む事しかできないそうです。
こちらがクリニックで勧められたサプリです。
自分で色々調べている間にも旦那ちゃんの精子はどんどん作られて行ってしまうので、迷わず購入しました。

私も以前は高い葉酸サプリを飲んでいましたが、金銭的にきつくなり解約したのですが、こちらは夫婦のセットもあり、こちらを購入しました。
公式サイトでは定期購入でもう少し安くなります。
気になる方は一度ご覧下さい。



次は私が考える今後の予定をご紹介します。

体外受精!第3弾はあるの?

第2弾の体外受精は採卵までで終わり、その原因が何となく分かった所で、次です次!

DFI検査を今月予約して、結果を待つ間に次の生理から採卵に向けて動こうと思います。
ですので、第3弾あります!
間にERA検査も挟みますので、出稼ぎには行けるでしょう!
最初少し旦那ちゃんに補助してもらえば、出稼ぎ分で返金できると計算しました!

頑張るので、落ち込むのは今日だけにします。

第2弾体外受精!採卵で終了!原因は?費用はいくら!?まとめ

第2弾の体外受精は採卵までで終わりました。トータル費用50万円弱!
助成金申請する予定ですが15万円しか返ってきませんから大変です。
今回は精子とは、とても繊細なものである事がわかりました。
前回はふりかけ式の体外受精で行けると思っていましたが、精子所見が悪く顕微授精になり、今回はおそらく見えない所でストレスにやられ、精子所見が非常に悪かったという事です。
女性側の卵子の質は調べる検査はないので、明らかにされてしまう男性はかわいそうですが、私の場合は年齢が42歳ですので、絶対的に卵子の質はよろしくないでしょう。
ストレスで卵巣に異常が出る病気もありますし、やはり過度なストレスは男女共に生殖機能に影響があるようです。
今後は旦那ちゃんをもっともっと笑わせて行きたいと思います!

それでは最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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