子宝祈願!鎌倉七福神巡り!

妊活

2020年7月に行った子宝祈願、鎌倉の七福神巡りをご紹介したいと思います。
私たち夫婦は神社仏閣巡りが大好きで、今まで色んな神社やお寺、お城もたくさん行って来ました。
ネットで次にどこの神社に行こうか検索していた所、鎌倉の七福神巡りが子宝祈願?という情報を入手しました。
鎌倉は大好きな所ですし、行きたいと思っていましたがなかなか8か所廻る時間も取れず、行けずにいました。
そんな時に、知り合いから「鎌倉の七福神巡りをしたら妊娠、出産したよ」と言われ、これは呼ばれていると思っていました。
夏は毎年旅行に行っているのですが、今年はコロナウィルスの影響で断念。その代わりにと2日間かけて、「子宝祈願!鎌倉七福神巡り」をしてきました。
その詳細をご紹介して行きます。
どうぞ最後までお付き合い下さい。

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子宝祈願!鎌倉七福神巡りとは?

子宝祈願の鎌倉七福神巡りですが、まずは基礎知識を。

七福神とは?

七福神とは、大黒天、恵比寿、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋和尚の七人の福徳の神のことです。
七福神信仰は室町時代後期ごろから、お正月の行事として庶民に広まったと言われています。
七福神信仰の発祥は京都です。
鎌倉七福神巡りは1982年から始まりました。
鎌倉の七福神巡りはお正月に限らず1年を通していつでも参詣できます。

我が家の七福神様

全8か所で御朱印がもらえます。
専用色紙もあります。専用色紙は各神社やお寺で購入できます。

既に墨で書いてある色紙 500円
墨書きなしで、真ん中に七福神の絵が描いてあるだけの色紙 1,000円

プラスで御朱印を頂くのに各300円かかりますので、小銭の準備をお忘れなく!

色紙のサイズは普通のサイン色紙と同じサイズです。
私は額縁に入れています。
色紙サイズで入ります。

ルートについてはこちらをどうぞ。
子宝祈願!鎌倉七福神巡り!ルート行き方!
以前から鎌倉七福神巡りに行ってみたかったのですが、なかなか行けずにいました。そんな時に、以前妊活していた知り合いから、「鎌倉の七福神巡りをして専用の色紙に御朱印を頂き、家に飾った所、妊娠し出産した」という話を聞きましたので、これは行かないとと思い行って参りました。私は神奈川県に住んでいますので車で1時間ちょっとで鎌倉には行けます。本当は京都、奈良旅行を計画していたのですが、今は怖いので止め、神奈川県で色々調べましたが、鎌倉七福神巡り実行となりました。 今回は鎌倉七福神巡りのルートや御朱印の色紙について詳しくご紹介して行きます。 どうぞ最後までお付き合い下さい。
次は各場所の詳細をご紹介します。

子宝祈願!鎌倉七福神巡り、浄智寺!布袋尊!

子宝祈願の鎌倉七福神巡り、最初にご紹介するのは「浄智寺」です。
ここは正しく子宝祈願でありました!
ご利益は、開運・良縁・子宝・夫婦円満・金運!

浄智寺の説明

浄智寺のアクセスなど

浄智寺の場所はJR横須賀北鎌倉駅から徒歩8分、駅近にあります。
拝観料は、大人200円 小人100円です。
拝観時間は、9時~16時半で無休となっています。天候により拝観を中止する場合があるそうですのでご注意下さい。

無料駐車場があります。

浄智寺について

浄智寺入口

鎌倉幕府第5代執権北条時頼の三男である北条宗政が亡くなった時に、その菩提を弔うために1281年に創建されました。
本尊の木造三世仏座像は神奈川県の重要文化財に指定されています。
境内は国の史跡に指定され、境内の墓所には文人たちが眠っています。
境内奥の洞窟には彌勒菩薩の化身と言われている鎌倉七福神のひとつである布袋尊の石像がまつられています。

お腹を撫でるとご利益があるそうです。

布袋尊

なかなか面白いお顔をされています。

こちらではカラーコーンもこんな感じです

布袋尊のお腹をしっかり撫でて、御朱印を頂きましょう!

次にご紹介するのは、鶴岡八幡宮にある旗上弁財天社です!

子宝祈願!鎌倉七福神巡り、旗上弁財天社!弁財天!

子宝祈願の鎌倉七福神巡り、二つ目は「旗上弁財天社」です。
ご利益は、武運長久・大願成就! ※子宝(政子石)

旗上弁財天社


こちらにも子宝祈願ができる「政子石」というのがありますので、必ずそちらも参拝して下さい。お社のちょうど裏辺りにあります。

政子石

鶴岡八幡宮、旗上弁財天社のアクセスなど

旗上弁財天社の場所はJR横須賀線、鎌倉駅の東口から徒歩10分の鶴岡八幡宮境内にあります。
拝観料は、なしです。
社務所は、9時~16時までで無休となっています。
駐車場は有料駐車場が鶴岡八幡宮の周辺に多数あります。

旗上弁財天について

1182年、北条政子が源氏の勝利と平家の滅亡を願って源氏池を掘らせた際に建立したと言われています。
源頼朝の出陣に際しては、弁財天が守護として現れた、あるいは源頼朝が挙兵する際にここで祈願したという言い伝えもあり、長年にわたり信仰されてきました。
旗上弁財天社の周りに立っている白旗は源氏のシンボルでした。
白旗には2本の黒い線が入っていて源氏の紋です。
これらの旗は源氏の旗上げにちなんで、必勝祈願などをした人が奉納したものです。

続いては、少し離れた江の島にある江島神社をご紹介します。
旗上弁財天社と同様、弁財天です。

子宝祈願!鎌倉七福神巡り、江島神社!弁財天!

子宝祈願の鎌倉七福神巡り、三つ目は「江島神社」です。
ご利益は財宝・幸福・技芸上達!  ※子宝(奥津宮の隣にある龍宮)

最初の階段を登ると見える弁財天と童子像

江島神社アクセスなど


奥津宮の隣にある龍宮はこちらです。

辺津宮の境内の八角のお堂、「奉安殿」までは小田急線、片瀬江ノ島駅から徒歩約15~25分ほどかかります。
「奉安殿」の拝観料は大人150円、高校生・中学生100円、小学生50円。
受付時間は8時30分~17時までです。

江島神社について

辺津宮

龍宮

江島神社のご祭神は奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)、辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)で、この三女神は江島明神と呼ばれていましたが、仏教との習合によって弁財天とされ、江島弁財天として信仰されています。
辺津宮の境内の八角のお堂「奉安殿」には、日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天・妙音弁財天が安置されています。

江の島をぐるっと一周すると結構時間がかかります。
1時間~2時間くらいでしょう。急な階段もありますのでスニーカーで行く事をお勧めします。

続いては、子宝祈願では有名な長谷寺です。

子宝祈願!鎌倉七福神巡り、長谷寺!大黒天!

子宝祈願の鎌倉七福神巡り、四つ目は「長谷寺」です。
ご利益は出世・開運・財富招来!※子宝(子授け守販売、弁天洞前で授け子宝の御札販売)

長谷寺の説明

長谷寺のアクセスなど

開門時間は3月~9月が8時~17時、10月~2月が8時~16時30分までです。
拝観料は大人400円、小学生200円です。
すぐ近くに駐車場あります。30分350円です。

長谷寺について

弁天洞入口

弁天洞は中はちょっと怖かったです。弁天様がいらっしゃいました。

開創は奈良時代の736年と伝えられ、本尊は十一面観世音菩薩像です。
あじさいでも有名で、40種類2500株あるそうです。

御札も、子授け守りも買っておきたいですね。

今はマスク姿

次は御霊神社のご紹介です。

子宝祈願!鎌倉七福神巡り、御霊神社!福禄寿!

子宝祈願の鎌倉七福神巡り、五つ目は「御霊神社」です。
ご利益は、長寿・家禄永遠!※子宝(境内の夫婦銀杏)

御霊神社の説明

御霊神社のアクセスなど

場所は長谷寺のすぐ近くです。車なら長谷寺の駐車場に入れて見て回るのもいいです。
大仏様も近くにありますので、寄り道しても良いですね。

拝観料などはありません。
結構すごい所にあります。

江ノ電の踏切と御霊神社

御霊神社について

平安時代後期の創建。
鎌倉時代「吾妻鏡」の中に、平家滅亡の年の8月27日、御霊社の社殿が鳴動して地震の如くすさまじく、幕府から使者が参向し御願書を奉納して賜物を下し神楽を奏したと書かれており、又その他にも五霊社の記事が多々あるのをみても御霊社はさまざまな奇端の現われる神社として幕府の崇敬の度が厚く、諸行事がこのお宮を中心に行なわれたことがうかがわれます。

夫婦銀杏

社殿に向かって左側が雄、右側が雌。
雌雄そろって聳え立ち毎年多くの銀杏の実を結ぶことから夫婦円満、家内安全、子宝安産のシンボルとされています。

次は宝戒寺をご紹介します。

子宝祈願!鎌倉七福神巡り、宝戒寺!毘沙門天!

子宝祈願の鎌倉七福神巡り、六つ目は「宝戒寺」です。
ご利益は、病魔退散・財運富貴!

宝戒寺の説明

宝戒寺のアクセスなど

開門時間は4月~9月は9時~16時30分、10月~3月は9時30分~16時です。
拝観料は一般(高校生以上)200円、小人(小学生、中学生)100円です。

場所は八幡宮のすぐ近くです。徒歩5分程度でしょう。
駐車場はありません。

宝戒寺について

1333年の北条氏滅亡後、その霊を弔うため、後醍醐(ごだいご)天皇の命をうけた足利尊氏公によって、この地に建立されました。
ご本尊様は子育て経読み延命地蔵様で鎌倉二十四地蔵尊の第一番とされています。
鎌倉三十三観音第二番である仏母准胝観音様、鎌倉・江ノ島七福神の毘沙門天様など多くの仏様がいらっしゃいます。
次は妙隆寺をご紹介します。

子宝祈願!鎌倉七福神巡り、妙隆寺!寿老人!

子宝祈願の鎌倉七福神巡り、七つ目は「妙隆寺」です。
ご利益は、健康・安全・長寿!

妙隆寺の説明

妙隆寺のアクセスなど

御朱印受付は9時~16時までです。
拝観料はなしです。
宝戒寺から徒歩5分程度です。

妙隆寺について

1385年に建立されました。本尊は釈迦牟尼仏。本堂右手には「鍋かむり日親」と呼ばれた日親上人が厳しい修業をしたといわれる池があります。
七福神の健康と長寿を司る福神さま、寿老人は本堂の手前の小さなお堂に祀られます。その向かいには大きなサルスベリの木が生い茂り、夏になるとピンクの鮮やかな花で境内を彩ります。その時期にはフヨウの花も多く咲きます。

 

最後のご紹介は本覚寺です。

子宝祈願!鎌倉七福神巡り、本覚寺!恵比寿!

子宝祈願の鎌倉七福神巡り、八つ目最後は「本覚寺」です。
ご利益は、家運隆盛・縁結び・五穀豊穣!

本覚寺の説明

本覚寺のアクセスなど

御朱印受付は9時~16時までです。
拝観料はなしです。
場所は妙隆寺から徒歩5分程度です。
宝戒寺⇒妙隆寺⇒本覚寺と行くのがスムーズです。

本覚寺について

1436年に創建されました。本覚寺のある場所は幕府の裏鬼門にあたり、源頼朝公が鎮守として夷堂(えびすどう)を立てた所と言われています。

夷堂

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