第2弾体外受精!筋肉注射始まる!

体外受精

体外受精、3回目と4回目の受診の詳細をご紹介したいと思います。
3回目も4回目も院長先生に診て頂けて、もうこれは妊娠したなと。
去年、採卵から移植まで体外受精を一通り経験していますので、前回のデータとの比較ができるようで、先生方もやりやすいのかな?と思いました。
卵を育てる為、今回の受診から痛い痛い筋肉注射が始まりました。
今回は痛みカテゴリーのお話。
院長先生曰く、卵を沢山育てたいとの事でした。
痛いけど筋肉注射をしなければ何も始まらない!
去年は4個採卵できました。今年は果たして何個育つのか。しっかり移植まで詳細を報告して行きますので、今回もこれからも、どうぞ最後までお付き合い下さい。

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体外受精!痛い痛い筋肉注射の始まり!

体外受精、3回目の受診の詳細です。
3回目は生理3日目の受診で、エコー検査がありました。
生理中のエコー検査って、ちょっと苦手です。必ず血がたれちゃうので申し訳ない気持ちになるのです。

今回の採卵法も去年同様、「 ピル・アンタゴニスト法」です。

エコー検査では、まだ大きく育っている卵胞は見つからなかったです。
これから注射で育てていくのです。
去年行った際は、4日間注射したら14mmの卵胞が出来てしまって、すぐに排卵を抑制する「アンタゴニスト」注射も開始されました。
私は初めてでしたし、よくわかりませんでしたので、言われるがまま「はい、お願いします」でした。
しかし、今回院長先生は

注射を始めると、結構早く卵が育ってしまう!
早く育つのではなく、たくさん育つように調整するからね!

という感じで話されました。

私は注射すると早く育ってしまうのか、という発見でした。

そして、痛い筋肉注射です。
この注射は「フィリルモンP」と言う名前のFSH製剤です。
卵胞の発育を促す筋肉注射で、お尻に打ちます。
看護師さんがお尻のお肉を摘み、そこに注射されます。
薬剤が入って行く時が、凄く痛いですけど、我慢できる痛みです。
久々なので、かなり体に力が入りました。
これから1週間以上は注射に通うのですが、徐々に薬剤の量が減るらしく、そうすると痛みも少し和らぐと看護師さんは言っていました。
ただ、最後の方は卵胞の発育を促す注射と排卵を抑制する注射の2種類を注射します。
お尻とお腹に打つのですが、去年はどっちもずっと痛かったような気がします。
今回は気を付けて痛みの観察をしてみようと思います。

次は何日で卵胞が大きくなったかをご報告します。

体外受精!卵胞が育ち始めました!

体外受精、4回目の受診の詳細です。
3回目の受診では大きくなった卵胞はありませんでした。
そこから今日まで3回卵胞の発育を促す「フィリモルンP」と言う筋肉注射を打っています。
私は毎月排卵痛を感じます。排卵痛と言うか、「卵胞が大きくなってきた痛」。
これは生理が始まった子供の頃からありました。排卵が終わると全く痛みはありません。
排卵痛が消失してから卵胞チェックに行っても100%排卵後になります。
若ければ自己タイミングばっちりです。
仕事などでストレスを感じている時は痛みが強くなり病院に行って痛み止めを飲むほどでした。
今回の卵胞が大きくなってきた痛は3回目の注射位から左側が少し痛いです。

さて、4回目の受診の詳細です。今回も院長先生でした。
最近先生がお1人減ったようで、採卵などの手術要員だったりするのもあり、診察医師2人体制になっています。なので院長先生率が上がったように思います。

今回のエコー写真です。

光っててよく見えません。すみません。
注射を始めて4日目での卵胞サイズです。
右側の卵胞が6mm~7mmのが2個、他にこれから大きくなりそうな予備軍がちらほら。
左側は子宮の裏側にありますので、院長先生でもお腹をおして探して探してようやく見つけた2個です。今回も採卵の対象にはたらないのではないかと思っています。
卵巣が子宮の裏側にあるので、去年の採卵時、無理はしないよとの事で実際止めましたと言われました。子宮を貫通させないと採卵できないのでリスクが高いのだと思います。
こちらも6mm~7mmの2個育っていました。

院長先生が危惧していた早く育ってしまうということもなく、「 至って普通の発育速度」と言われました。

ここまでは順調です。
ちょっと皆さん注射の痛みって気になりませんか?
じっくり体感してきましたので、次でご報告させて頂きます。

体外受精!筋肉注射の痛みってどんな感じ?

体外受精で生理3日目から計4回卵胞の発育を促す「フィリモルンP」と言う筋肉注射を打っています。
筋肉注射って聞いただけで痛いですよね。できればやりたくない。
しかし妊活中には耐えないといけない避けて通れない筋肉注射があります。
もう頑張るしかないのです。

そう「痛いものだ」「どうやってやり過ごそう」「腕をつまもう」とか色々事前に考えてしまうんです。私ビビリですし。

今回は1回目の注射が一番痛かったです。打った場所にもよるのかな?と思っていました。まず、チクッと刺さった時からもう痛い。そして薬液が入ってその痛みが10倍くらいになる。そんな感じです。

2回目以降、実は痛くなかったのです。4回目ちょっと痛かったけどちょっとです。

看護師さんによって、薬液を押すのがゆっくりだったり早かったりで痛みが出るのではないかと今は感じています。
なので、痛くなかった看護師さんはイコール優しい看護師さんなのではないかと思いました。
本当に痛くない時は感激なので、「あれ?痛くないです!ありがとうございます!」ってめっちゃお礼を言います。

ちなみに腕に打つhcg注射ですが、あれもなかなか痛いですよね。
去年、採卵日が決まって2日目の夜に 排卵を促すhcg注射を打って頂いたのですが、打つ部位、腕とお尻どちらがいいですか?って選べたのです。
お尻を出すのがめんどくさくて腕を選んで、その後痛くて痛くて後悔しました。
選べる時は、これからは絶対お尻にしようと決めて半泣きで1人車を運転して帰ったのを覚えています。

第2弾体外受精!筋肉注射始まる!まとめ

体外受精が始まり、卵を育てる注射が始まったところです。
注射4回目で6mm~7mmが4個出来ていました。まだこれから大きくなってくるのもあるとの事でした。
発育速度も普通。去年は何であんなに早かったんだろう?不思議ですね。
痛みカテゴリーの筋肉注射ですが、今回あんまり痛くないと言う事態。看護師さんの優しさなのではないかと結論付けました。
実は採卵予定日ころ、旦那ちゃんの夜勤が連ちゃんしていて不安だったのです。
採卵日当日は旦那ちゃんのおたまちゃん(精子)を持参しないといけないのです。
夜勤入りですと夕方からなので朝一大丈夫なのですが、夜勤明けだとどうあがいても無理なので、看護師さんに相談しました。
先生に相談だけど、精子凍結かなぁと言われ、それは安心で良いや!と思ったのですが、帰り道金額を調べたら2万円。あぁ~お金がぁ~
これも体外受精であるあるですからしょうがない!
菅総理大臣に早く不妊治療を保険適用にしてーって叫びたい!
それでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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