抗うつ剤の離脱症状の対処方法!

パニック障害

私はパニック障害になって「パキシル」というを服用して復活したのですが、この「パキシル」は「CR錠」を服用していました。
「CR錠」は普通のに比べてゆるやかに吸収され、副作用軽減などが期待できるものです。
それでも断薬に向けて離脱症状がかなり酷くありました。
減薬してすぐ離脱症状が出て、完全に抜けるまで断薬後3か月はかかりました。
半年くらいは「シャンビリ」という離脱症状に悩まされていた事になります。

私がパニック障害を患い実際に経験した抗うつ剤の離脱症状の「シャンビリ」に対して行った対処方法をご紹介していきます。

今回は妊活とは関係のない内容になりますが、どうぞ最後までお付き合い下さい。


抗うつ剤の離脱症状!軽減できるの?

パニック障害で服用していた「パキシルCR錠」ですが、相当の離脱症状がありました。
あまりにも「 シャンビリ」という離脱症状が辛すぎて、どうしたら治るのか検索する方も多いと思います。
私も色んな方のブログを読み漁っていました。
するとなんとも 納得のできる説明をしている方のブログに辿り着きました。
今、検索してもそのブログに辿り着く事ができず、しっかりとご紹介できないのですが、そのブログを元に私が試した方法をご紹介します。

要は、体に溜まっているいる薬の成分を体外に出せば良いのではないか。

という誰もが納得できるものです。

Lシステイン!

そこで紹介されていたのが、シミにも効く「ハイチオールC」などのLシステイン配合のサプリメントです。

Lシステインは体の内側から代謝を促す働きがあるのです。
出してくれそうですよね。


水分を多く取る!

Lシステインと共に書かれていたのが、水分を多く取って尿として成分を排出すると言う事。

なるほど!と納得しました。

それを知った私は、すぐに薬局でハイチオールCを買って毎日飲みました。

ただ、効果があったのか検証するすべはありませんのでわかりません。
飲まなかった、というのを試していませんので。

しかし、このハイチオールCを飲んだ事によって、うれしい効果が数か月後に出ます。

 

抗うつ剤服用で太った分が痩せた!

知り合いの看護師がダイエットすると言うので、ハイチオールCをおススメしたところ、痩せてました。
その看護師は、 代謝が上がるので痩せるのは当然だと話していました。

こちらも、なるほど!です。

次に抗うつ剤の、私が体験した離脱症状をご紹介します。

抗うつ剤!離脱症状とは!

パニック障害で服用していた「パキシルCR錠」ですが、相当の離脱症状がありました。
はじめは離脱症状である事がわからず、脳の病気になってしまったと思い、病院受診を本気で考えていました。
どこの病院に行けばいいのか調べていて、症状を入力して検索したら離脱症状である事がわかったのです。

私の離脱症状も、よく言われている「 シャンビリ」でした。
どういう症状かと言うと、目を動かしたときや振り返った時などに「 シャン」と耳鳴りのようなものと同時に 頭の中に電気が走ったような不快感です。
これが日常生活で何度も何度も起こるのです。目を動かすとです。
とても辛かったです。

色々検索していると、離脱症状で苦しんでいる人たちの掲示板もありました。
そこには、私と同じように苦しんでいる人たちがたくさんいました。
中でも印象に残っているのがこちらです。

  • 1 この薬は寝たきりの人にしか使っちゃいけない薬。
  • 2 シャンビリの離脱症状が酷すぎて、一生この薬を飲む事にした。

確かにそう思えるほど過酷な状態でした。
でも、私が耐えた理由は、もう抗うつ剤に頼りたくないと言う思いと、絶対に離脱症状は終わる時が来ると思っていたので、頑張りました。

離脱症状ですが、どれくらいの期間で終わるのか私の経験をご紹介します。

抗うつ剤!離脱症状はいつまで?

パニック障害で服用していた「パキシルCR錠」ですが、相当の離脱症状がありました。

私の場合、約1年間服用して、その間状態が落ち着いてきたら薬の用量を徐々に減らしていったのです。
精神科の医師も離脱症状の事は知っていたようですが、服用前に説明はありませんでした。

減薬し始めて「 シャンビリ」が出始め、それが離脱症状だとわかってすぐに医師に相談しました。
私は、離脱症状がキツイ方だったようです。
「CR錠」では離脱症状が出にくいらしいです。

本当かな?と疑問に思いました。
実際すごくストレスだったので。

結局、私の場合、減薬を始めてから約半年程度で「 シャンビリ」は終わりました。
気づいたら終わっていました。
もちろんその後もありません。

抗うつ剤!代替えは漢方薬だった!

パニック障害で服用していた「パキシルCR錠」ですが、相当の離脱症状が終わりました。

その後は抗うつ剤の離脱症状がキツイ方だと言われたので、抗うつ剤の処方はありませんでした。
症状も安定していたので。

症状が出始めてからも私は

  • 夜いつも通り眠れる。
  • ご飯もいつも通り食べられる。

という状態でしたので、きっと症状は軽かったのだと思います。
病院を受診する際は毎回、医師から上記2点は確認されました。

ですので抗うつ剤の代わりに「半夏厚朴湯」という漢方薬を処方されました。
「半夏厚朴湯」の効果について

気分がふさいで、咽喉・食道部に違和感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う次の諸症状:

不安症状、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声、のどのつかえ感

引用:ツムラ

つわりにも効くなんて、良い情報をゲットした!

とちょっと喜んだ記憶があります。

パニック障害についての記事はこちらをご覧ください。

パニック障害!私はこうして克服した!~そして妊活へ~
ストレス社会と言われる世の中で、何かしらの精神疾患に罹っている人は多いのではないでしょうか。 実際私も7年ほど前にパニック障害に罹りまして精神科に通っていました。 最初は薬に頼りつつ自力でも努力をしました。 通院しなくなって約2年経ちますが、やっぱり調子の悪い日はあります。 私がどんな症状がありどんな薬を飲んで、どのような努力をしたかご紹介していきたいと思います。 どうぞ最後までお付き合い下さい。

抗うつ剤の離脱症状の軽減の仕方!まとめ

パニック障害で服用していた「パキシルCR錠」ですが、相当の離脱症状があった事をご紹介してきました。
離脱症状で有名な「 シャンビリ」という症状だったわけですが、体の中に溜まった薬の成分をとにかく排出する事を重点的に行い、結果として減薬してから約半年で離脱症状の「 シャンビリ」は終わりました。
抗うつ剤1年服用で半年の離脱症状というのが私の経験です。
これも個人差があると思うのでご注意下さい。
全員が同じようには行きません。

それでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

ブログランキング登録中!クリックお願いします。

高齢赤ちゃん待ちランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました