妊活の金銭問題!どうするお金と仕事!

妊活

妊活を始めた頃は、こんなにお金がかかると思いませんでした。
タイミングから体外受精まで経験した今だから言えるお金の問題について私の考えをお話しさせて頂きます。
フルタイム勤務されている方は「仕事辞めた方が良いのか?」「仕事減らした方が良いのか?」とても悩まれていると思います。
私は職種や職場の環境によって違うと思いますが、できる事なら今の仕事をしながら妊活した方が良いと思います。
辞めないで減らすのが私には合っていました。

あくまでも私の考えですが、良かったら最後までお付き合い下さい。


妊活の金銭問題!仕事は辞めない方が良い!?

妊活の金銭問題は誰しもがぶち当たる壁ではないでしょうか?
壁にぶち当たったら旦那さんとしっかり話し合いをしましょう。

職種や環境を考慮しないメリットとデメリットを考えてみました。

仕事を辞めない(減らさない)メリット!

・お金に余裕が持てるので精神的にそこまで辛くない。
・生活レベルをあまり下げなくて良い。(好きな物買える、好きなことできる)
・旦那さんに養ってもらっていると言う申し訳なさがない。
・今後の為に貯金ができる。

仕事を辞めない(減らさない)デメリット!

・病院に行く調整が難しい。
・ホルモン注射などで体調が不安定になるので体が辛い。

まずは仕事を辞めないメリットですが、ズバリお金でしょう。
タイミング療法の方は毎月数千円で済みますが、体外受精となると数十万円です。
いつかやるかもしれない体外受精に向けても貯金ができます。

そして仕事を辞めないデメリットですが、ズバリ女性の体調でしょう。
タイミング療法でもホルモン注射を打つ事があります。
私は妊活の始めの頃はHCG注射の副作用が辛すぎて旦那ちゃんに泣きついて扶養に入れてもらいました。
介護でハードワークの中、注射の副作用でお腹はパンパンでなかなか夜眠れなく、吐き気も酷くありました。一番辛かったのは倦怠感です。仕事から帰ってきたらそのまま倒れこんで起き上がれない事もありました。

また、タイミング療法でも、急に「明日また卵胞チェックに来て下さい」と言われても行けない事が多く指定日をずらしてもらわなくてはいけません。
または、半休を急遽取るか遅刻、早退をするか。
それが体外受精になると、約2週間注射で通院しなければなりません。自己注射もできますが、少し料金が高くなります。
自己注射で仕事を減らさず体外受精を行っている方たちは多くいますが、私には無理でした。

私はとにかく体が辛かったので扶養に入れてもらい、仕事の日数を減らしました。
体を使う職種の方は体外受精まで行くとキツイのではないかな?と思います。

仕事を辞める(減らす)メリット!

・通院しやすくなる。
・体調が悪くても気兼ねなく家で休める。

仕事を辞める(減らす)デメリット!

・お金に余裕がなくなるので精神的に辛い。
・生活レベルを下げる必要がある。
・旦那さんに養ってもらっていると申し訳なくなる。
・今後の貯金ができない。

仕事を辞める方は、先ほどの辞めない方の逆です。
仕事を辞めるメリットは、急な通院も対応できますし、連日の注射も問題なしです。
体調管理もしやすいと思います。

職種と環境を入れて考えてみます。
まず、仕事を辞めなくて良い職種は「オフィスワーク残業なし」。
仕事を辞めなくて良い環境は「病院が職場か自宅の近くで、上司や同僚に理解があり急な通院や連日の注射通院も問題なく行ける」+「体調不良の時休んでも理解がある」事です。

ハードル高くないでしょうか?
体外受精となりますと自己注射ができない方は連日の注射がありますので「何で毎日遅刻(早退)なの?何でよく休むの?」と言われてしまう可能性もあります。

逆にこの職種でこの環境が揃っていたら私はそこに就職したいです。
と言うか妊活している人専用の職場があればいいのに。
そしたら社員は全員理解がありますから。
作ろうかな、そんな会社。なんて考えてしまいます。

では、次は仕事を辞めるか減らすかの二択を考えていきます。

妊活の金銭問題!仕事は減らす?辞める?

妊活の金銭問題、そんなに甘くないです。
夫婦間でも意見が違うと、そのすり合わせにエネルギーが必要になります。

私は体外受精を始めるきっかけで、仕事を一度辞めました。
職場の先輩の助言もありましたので。

結果、完全に仕事「ゼロ」は良くないと思います。
それまで貯めた貯金は体外受精で全部なくなります。あとは旦那さんの収入が頼りですが、余裕がある方は稀なのではないでしょうか。
ですので、欲しいものは買えません。美容院も行けません。歯が痛くても少し我慢です。極力友人に連絡をしません、遊びに行くお金がないので。また遊びに誘われてもなかなかいけません。

思っていた以上に、生きていく上で必要な物ってあるんだな。と思いました。
年収130万円以内の扶養でやりくりするのが、私にはベストな選択でした。
それでも体外受精をするに当たって、コンスタントに移植をする事は出来ないです。

次はそのことを少し詳しく説明していきます。

妊活の金銭問題!我が家はこうした!

妊活の金銭問題、大変です。
助成金、全然足りないですよ。

我が家は私の年収は130万円と決まっていますので、それを超えないように毎月計算してチェックします。役割分担もしています。
旦那ちゃんは生活費を、私は体外受精費を払うそれぞれの役目があります。

逆算して考えました。
毎年11月~1月にかけてタイミングと人工授精で化学流産をしてきました。それ以外の月は、全くかすりもしません。
なので、移植を11月に設定したのです。そうすると初回の受診が8月で、9月採卵、10月ホルモン補充、11月移植のスケジュールです。
ここまでの費用、約74万円を8月までに稼いでしまうのです。
去年、3回の移植が陰性に終わってから注射なしのタイミングでやっていますので治療費はそんなにありません。
仕事が出来ないのは採卵前の注射期ですから、あとの残りはゆっくり稼いでいくようにします。その分は来年の移植代に取っておきます。
それでも足りないので、移植を3か月おきにする方法で乗り切れる事に気づきました。
移植までの3か月でがっつり働き、移植したら働かないと言うやり方です。

どうしてこういう働き方ができるかと言うと、私は現役介護士ですが派遣でやっています。
さらに派遣と言っても単発の派遣をやっている派遣会社に登録しています。
単発ですから、自分の好きな日に仕事をする事ができるのです。
そしてもう一つ、倉庫軽作業系の派遣会社にも登録しています。こちらも単発も扱っているの派遣会社です。自宅から近所の倉庫でも週に1~2回ほど仕事をしています。

考えて考え抜いて今のこのやり方にようやくたどり着きました。

在宅ワークにもチャレンジしてみました。
良かったら参考にしてみて下さい。

妊活中の副業!在宅ワーク!
妊活中の仕事をどうしようか悩んでいる方はとても多いと思います。 コロナウィルス感染拡大によって、在宅でできる仕事も増えているのではないかと思いますが、今回は、私が今までの介護の仕事を「ゼロ」にした時、副業と言いますか在宅ワークを少し行っていましたので、そちらをご紹介していきます。 色々試して、自分に合ったお仕事を見つけられると良いですね。 それでは、どうぞ最後までお付き合い下さい。

妊活の金銭問題!どうするお金と仕事!まとめ

妊活の金銭問題ですが、本当に日本は少子化対策しているの?と疑問に思うくらいです。
助成金についてはまた別の機会にお話ししたいのですが、助成金もありがたいですが全く足りません。
むしろ助成金いりませんので、不妊治療を保険適用にして下さい。
そしたら、今まで体外受精ができなかった方たちも出来るようになり、少しずつ改善するのではないかと思います。
とにかく不妊治療は夫婦2人で行うものですから、何か問題があればすぐに話し合うようにして行ってほしいです。
それでも「言った言わない」「こういうつもりで言ったのに」など、問題は出ます。
愛のある話し合いでお願いします。
それでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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