不妊治療最大の痛み!卵管造影検査!

妊活

これから卵管造影検査を受ける方には申し訳ないのですが、私が受けた不妊治療の中で最も痛かったのが、この卵管造影検査です。
ただ、痛みには原因がありました。
血液検査によって性感染症の「クラミジア」に感染した経験があったようで、それにより卵管が少し詰まっていたから痛かったようです。

今回は卵管造影検査の痛みの経験をお話ししていきます。
どうぞ最後までお付き合い下さい。


卵管造影検査!痛みの限界を知った!

卵管造影検査の痛みについて、怖くてネットで検索する方が多いと思います。
一応注意しておきます。
怖がらせる事になってしまうかもしれませんので、不安な方はここから読まれない方が良いです。
それでも良いよ!と言う方だけお付き合い下さい。


最初にも書きましたが、私が体験した不妊治療の中でこの卵管造影検査が一番痛かったです。
不妊治療だけではなく、おそらく生きてきた中で一番痛かったです。
もうこれ以上の痛みには耐えられないと思う痛みでした。痛みの限界でした。

一番痛かったのは造影剤を子宮に入れ、ちょうど卵管を通過する頃です。
痛みとしては、つねられて千切られるような感じです。

それまではビビリな私も余裕なフリができていましたが、痛みの頂点では

痛いです!痛いです!もうやめて下さい!

と絶叫しました。
看護師と医師は、「もう終わるから頑張って!」と急いでレントゲンを撮って終わらせてくれました。

痛みは結構すぐ引きましたが、今まで味わったことのない激痛を体験してしまった私は、もう返事もできないくらいにぐったりしてしまいました。

レントゲン撮影も終わり、しばらくレントゲンの台の上で安静30分くらいと言われて室内に私だけになりました。

そして、また来ました痛みが!!
もう何の痛みよ!と半べそでした。

次は第二波の痛みについてです。

卵管造影検査!終わっても痛かった!

卵管造影検査の痛みですが、やっと痛みが引いて、後は検査の結果を聞いて帰るだけと、一仕事終えた感があったのですが、しばらくすると、なにやら子宮に違和感を感じました。
違和感は次第に生理痛の痛みに変わり、すぐに激痛の生理痛の5倍くらいの痛みになりました。
ナースコールのボタンを手渡されていて、なにかあったら呼んで下さいとの事でしたので、迷わず押しました。
すぐに看護師が来てくれて、痛みの説明をすると座薬を入れましょうとの事で、すぐに痛み止めの座薬を入れてくれました。
その痛みは座薬によって消失してくれました。
痛みの原因は尋ねませんでした。子宮の中に造影剤というものを入れたのだから、生理痛っぽい痛みくらいあるだろうと思っていましたので。
生理痛の痛みはその後はありませんでした。

次は卵管造影検査中の痛みの原因について説明していきます。

卵管造影検査!痛みの原因!

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卵管造影検査の痛みですが、私の痛みの原因は性感染症の「クラミジア」に以前罹り、それによって卵管が少し詰まっていたからと言う医師の説明がありました。
卵管造影検査自体が治療にもなるとの事で、私のように少し卵管が詰まっている人には造影剤を流すことで詰まりが改善されるそうです。
あの千切れるような痛みは余計なものを流してくれている痛みだったのでした。
詰まりが改善されれば妊娠しやすくなるので、卵管造影検査後3か月はゴールデンタイムとも言われていますね。

不妊治療を開始する際に血液検査をして、それで「クラミジア抗体」があると言う事が判明しました。
「抗体がある」と言う事で、クラミジアに効く抗生剤を処方され服用しました。
性感染症の「クラミジア」は性行為によって感染します。
感染すると炎症が広がっていきます。ただでさえ細い卵管が炎症したら詰まってしまうのは理解できるでしょう。
卵管造影検査のレントゲンを見てシャーペンの芯ほどの太さしかない事を初めて知って驚いたのを覚えています。

私の卵管造影検査の結果は造影剤を流して改善されたので「問題なし」となりました。

「クラミジア」は罹っても自覚症状がありませんので厄介です。
不安な方はパートナーと共に検査をすると良いですね。



私はとても痛かった卵管造影検査ですが、痛くない人もいるようです。
少し考えてみましたので、次に説明していきます。

卵管造影検査!痛みがある人ない人がいる!

卵管造影検査の痛みですが、凄く気になると思います。
私も検査を受けるまで、ほぼ毎日「痛み」についてネットで検索していました。
もちろん個人差がある事はわかっていたのですが、怖くて怖くて不安でした。
私がネットで調べてもやはり、凄く痛かった人、ちょっと痛かった人が多かったので余計怖くなりました。
痛くなかったという人は少数でした。

私自身「クラミジア」の感染があり卵管が詰まり気味で痛かったわけですので、やはり問題は「卵管の詰まり」ですね。
私がネットで調べていた時に、数人ですが「卵管が詰まっていて造影剤が流れていかず中止になった」「痛すぎて中止になった」という人がいました。

クラミジア感染がなければ大丈夫なのかと言うと、またそれは違うようです。
少し調べてみましたので、次で説明していきます。

卵管造影検査!卵管の詰まりの原因は何?

卵管造影検査の痛みですが、原因はおそらく卵管の詰まりでしょう。
では、なぜ卵管は詰まってしまうのでしょうか?
性感染症の「クラミジア」以外はあるのでしょうか?

卵管閉塞の原因となる病気として、卵管周辺炎子宮内膜症卵管水腫があげられるようです。
子宮内膜症では子宮内膜が卵管に付着して卵管と周辺との癒着が起こり変形して詰まる事があるようです。
卵管水腫はクラミジアなどの感染や手術、子宮内膜症などによって卵管が癒着すると卵管内に「水(分泌液)」が貯まります。この分泌液が子宮内へ流れ込む事によって慢性子宮内膜炎などを引き起こし着床障害や流産の原因になるようです。

不妊治療最大の痛み!卵管造影検査!まとめ

卵管造影検査の痛みですが、結論としては個人差があるけど、私はすさまじく痛かったという事です。
ただ、痛みが最大である時間はわずかでした。1~2分もあったかな?くらいです。
「卵管が完全に詰まっていると病院で診断され、体外受精しか手段はないと言われたけど自然妊娠しました」と言っている人をネットで数人見かけました。
卵管は驚くほど細いのはわかりましたが、まだ卵管の中を見れるカメラなどありません。完全閉塞と言われても受精卵が通れる隙間があるのかもしれません。
まだまだ未知の分野でもありますね。
卵管造影検査後のゴールデンタイムも遥か昔に終わってしまった私ですが、予定通りに行けば9月頃の採卵となります。
また、体外受精を頑張っていこうと思います!

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